おすすめのガン保険をご紹介

おすすめ!ガン保険

時代と共に変わるガン保険

第三分野保険の一つ「ガン保険」。
その誕生は1970年代、外資系の保険会社が初めて発売したことより始まりました。
それが少しづつ広がり、日本の生命保険会社も扱うようになり、今では医療保険のなかでも別格の扱いになっています。

ガンによる死亡者数の増加、そして医療技術の向上やそれによる生存率向上、健康保険の自己負担額の増加といった背景により、その必要性がますます高くなっているのです。

最近では先進医療が目覚しく発展し、ガンも「不治の病」から「治療できる病」になってきています。

保険会社でもそういった医療技術の進歩に対応して、これまでのガン保険の改善、もしくは新しい内容で販売したりしています。


おすすめのガン保険

メットライフ アリコのガン保険

しっかりとガンに備えたい人に最適な、一生涯のガン保障。

加入年齢は契約プランにより異なるものの満18~75歳と幅広く、契約時に医師の診断は不要。

その保険期間は終身ですが、ガン先進医療給付特約は10年ごとに更新されます。

ポイント
  • ①ガンと診断されたら、一括給付金。
  • ②入院については、支払い日数無期限保障。
  • ③ガン手術給付金は、保障に定められたものであれば何度やっても給付。
  • ④先進医療保障あり。
  • ⑤ガンの通院給付金は日額10,000円保証。
  • ⑥再発しても安心の保障内容。

アフラック 生きるためのがん保険Days

経済的な負担を心配することなく、自分が納得できる治療を選択できるようにと作られたガン保険。
加入年齢は保険料の払方タイプにより異なるものの、0~満80歳と生まれたときから加入可能。
その審査には告知書が必要となります。
保険期間は終身ですが、抗がん剤治療特約の保険期間は10年となっています。

ポイント
  • ①入院、そしてガンの三大治療である手術・抗がん剤・放射線による通院は日数無制限。
  • ②抗がん剤治療の準備を考えている人に最適。
  • ③再発や長引く治療もしっかりとサポート。

アメリカンホーム保険 みんなのほすピタる 緩和告知型ガン保険

従来の保険ではガン経験者はなかなかガン保険に加入することができませんが、
この「緩和告知型ガン保険」では、健康告知が全て「いいえ」であれば申し込み可能。
再発防止に努めている人には嬉しい保険です。
加入年齢はタイプやコース、性別などが異なるものの、満20~満80歳まで。
簡単な健康告知等による審査で加入することができ、その保障はもちろん終身です。

ポイント
  • ①ガン経験者でも加入しやすい。
  • ②加入前に診断確定されたガンの再発、もしくは悪化による入院・手術にも、保険期間の開始後によるものであれば対応
  • ③既往症のために医療保険に加入できない40~60代も加入しやすい。
  • ④女性に多いガン(乳ガンや子宮ガン)に備える保障もあり。
  • ⑤保険期間開始日から1年間は、保険金額が半額。
  • ⑥インターネット割引あり。

オリックス生命 がん保険Believe

オリックス生命のガン保険Believeは、ガンと診断されてから入院・手術・退院時まで、すべてにわたってサポート。

充実した保障内容とお手ごろな保険料で、ガンに備えます。

加入年齢は、保険料の払い込み期間にもよりますが、6~75歳までの終身です。

ポイント
  • ①ガン保障が一生涯。
  • ②解約払戻金がないので、お手ごろな保険料としています。
  • ③初めてのガン診断、そしてそれによる入院は特に手厚く保障。
  • ④再入院や再手術といった際にも安心な給付金の支払い回数。
  • ⑤10日以上の入院の退院時には、がん退院一時金あり。
  • ⑥重い障害状態になってしまった場合、以後の保険料はいただきません。

ネクスティア生命 カチッと終身がん

お求め安さにこだわったガン保険でありながら、一生涯のガン保障を確保できます。経済的な不安をなくし、ガン治療に専念できるように、入院日数などに関わらず受け取れる一時金の金額をアップ。
基本保障をガン診断給付金とガン入院給付金にすることで、シンプルでわかりやすい保険になっています。
加入年齢は満20~満69歳で、加入審査ではインターネット上で健康状態を告知。
医師の診査は不要となっています。

ポイント
  • ①保険料が比較的求めやすい金額。
  • ②月々の保険料が低いわりに、保障はしっかりしている。
  • ③健康状態の告知だけで、入院1日あたり最高4万の保障、そして日数制限がないので長期入院も可能。
  • ④特約付加で女性特有のガンにも上乗せ保障。
  • ⑤特約付加でガンにならなかったら、3年ごとに「ガン無事給付金」がもらえる。